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大麻(ヘンプ)にも含まれるテルペンのひとつ「リナロール」とは

リナロールとは
リナロールは、ラベンダーの香りの主成分で、柑橘類、ローレル、ローズウッドなどにも含まれています。
リナロールの主な効果としては、
・強い鎮静作用
・殺菌作用
・鎮痛作用
・抗不安作用
・免疫の働きを高める
などがあげられます。
免疫細胞に働きかけるため、免疫系の働きを高めてくれます。
また、研究ではアルツハイマー病を改善させる効果も認められています。
リナロールとCBDの相性は?
リナロールもテルペンの1つとして、CBDと組み合わせることで「アントラージュ効果」とよばれる相乗効果を発揮するので、相性が良いといえるでしょう。
リナロールは特に鎮静作用に優れているため、
・リラックス感
・ストレス緩和
・心を落ち着かせる
などの効果を得たいときにCBDとブレンドするのがおすすめです。
特にCBDは高用量摂取した場合に眠くなる、ふわっとした心地がするなどのリラックス効果を発揮するため、高濃度のCBDと組み合わせると効果を体感しやすそうです。
そもそもテルペンとは?
テルペンは、大麻草やその他の植物、果物等に含まれ、それらに味や香り、色を与えている天然の成分のことです。
テルペンは、単体でも心身に多くの効果をもたらすことがわかっていますが、CBDと一緒に摂取することで「アントラージュ効果」と呼ばれる相乗効果を発揮することがわかっている重要な成分です。
得たい効能にあわせてCBDと一緒に摂取することで、より体感を得やすくなりおすすめです。









